サクラハウスとは
私たちは、日本にいる外国人に最も親切なサービスと住居を、心のこもったおもてなしで提供します。
すべては四畳半から始まった
サクラハウスは33年前、原宿の一軒家の4畳半の部屋に二段ベッド1台から始まりました。
当時、日本に外国人観光客はほとんどいませんでした。そのため、外国人が日本で生活するためのインフラは現在ほど整備されておらず、不便で物価も高いことが多かった時代です。
外国人のための専用住居
1992年当時、外国人が日本でアパートを借りるには数十万円を用意しなければなりませんでした。敷金として家賃の2か月分、礼金として家賃の2か月分、仲介手数料として家賃の1か月分、初月の家賃を前払いするのが一般的でした。家賃計6か月分、数十万円、保証人も必要です。
サクラハウス設立
海外との往来が少なく、外国人向けの住居も少なかった当時、日本を訪れる外国人に安全なだけでなく快適に過ごしてもらいたいという思いからサクラハウスは設立されました。
入居費用は滞在費のみとし、入居者様の要望や地域の方々の要望を聞きながら、創業以来変わらぬ姿勢で一つ一つ手作りで立ち上げてきました。
現在では東京と京都で約100棟のシェアハウスとアパートメントを運営し、毎年200カ国以上からのゲストをお迎えするまでに成長しました。






























































